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【中華航空】チャイナエアラインの余ったマイルはこう使う

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チャイナエアライン(中華航空)はアジアを中心とした就航路線を持つ航空会社です。パッケージツアーで指定されることもあるので、乗ったことがある方も多いと思います。

ただ、困るのがマイルの使い道です。チャイナエアラインはJALともANAとも提携していないので、マイルの積算ができないのです

助手くん
助手くん
これではマイルが余ってしまいますね。
マイル博士
マイル博士
そんなことはないぞ。使い道がいろいろあるぞい。クレジットカードでポイントを貯めれば、マイルを補充することもできるのじゃ。

という訳で、今回はチャイナエアラインの余ったマイルの使い道をご紹介していこうと思います。

チャイナエアラインがJAL・ANAと提携していない問題

マイルを貯めていない航空会社を利用する場合、その航空会社が提携しているANAもしくはJALのマイルに振り替えるのが一般的な方法です。前者はスターアライアンス、後者はワンワールドのアライアンスに所属しています。

しかしながら、チャイナエアラインのアライアンスはスカイチームです。つまり、チャイナエアラインを利用してもJAL、ANAのマイルに積算することはできないのです。

スカイチーム加盟の航空会社
デルタ航空アエロメヒコ航空エールフランス
大韓航空チェコ航空KLMオランダ航空
アエロフロート・ロシア航空エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空ベトナム航空
チャイナエアライン中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空厦門航空
ガルーダ・インドネシア航空

スカイチームの顔触れはちょっとマニアックですね。もしかするとフランスに行くのにエールフランス航空を利用したり、アメリカに行くのにボスのデルタ航空を利用したことがある方もいるかも知れません。

ただ一般的に見て、これらの航空会社でマイルを貯めている方は少数派であると思います。そんな訳で、チャイナエアラインのマイルは余って失効してしまう傾向にあるようです。

チャイナエアラインの余ったマイルの使い道3選

助手くん
助手くん
博士。そろそろチャイナエアラインの余ったマイルの使い道を教えてください。
マイル博士
マイル博士
もう一度乗るので良ければ、3つほど使い道があるぞい。詳しく説明していこうかの。

再度、チャイナエアラインに搭乗するという前提ではありますが、マイルを有効に使う方法がいくつかあります。ここでは3つほど紹介していきましょう。

お一人様なら5.000マイルでVIPラウンジを利用してみる

最初の使い道はこちら。ラウンジの利用です。チャイナエアラインは一般クラスの予約であっても、マイルと交換でVIPラウンジを使うことができるんです。ラウンジ利用に必要な交換マイルは5,000マイルです。

ただし、注意すべき点もあります。それはマイルの保有者本人しか使うことができない点です。家族であっても同行者は入室することができません。つまり、お一人様専用ということですね。

もっとも、チャイナエアラインの場合、マイルを他人に譲渡することが可能です。もし、大量のマイルが余っているのなら譲渡してしまうというのも一つの手です。そうすれば、同行者の方も自身のマイルでラウンジ利用権を獲得することができますからね。

特典航空券は片道21,000マイルから交換可能

チャイナエアラインのマイルでもうひとつお得なポイントは、特典航空券を片道から交換できる点です。往復であれば必要マイル数の届かない無料チケットでも、片道であれば取ることができるかも知れません。

必要マイル数は2つのクラスに分かれています。以下の通りです。

予約クラス短距離区間
(主にアジア圏)
長距離区間
(北米、豪州、欧州など)
エコノミークラス21,000マイル68,000マイル
プレミアムエコノミークラス24,000マイル74,000マイル
ビジネスクラス30,000マイル90,000マイル

ご覧の通り、アジア近郊のエコノミークラスであれば21,000マイルから無料チケットと交換可能です。片道だけ特典航空券を利用して旅費を浮かせるのも一つのアイデアですね。

1,000マイルからなら免税品を割引価格で

最後に最も少ないマイルで利用できる特典がこちら。免税品を割引価格で購入する方法です。

各航空会社は機内で免税品の販売をしています。チャイナエアラインもそんな航空会社のひとつで、機内販売を実施しています。チャイナエアラインではマイルを利用すると、この機内販売を割引価格で購入することができるのです。

割引レートは1,000マイルにつき3米ドルです。わずかな金額かも知れませんが、マイルをきっちり消化したい方にはメリットであるかも知れません。

陸マイラーならスカイトラベラーズカードでマイルが貯まる

最後にマイルを補充する方法もご紹介しておきましょう。クレジットカードは利用額に応じてポイントが貯まり、中には航空会社のマイルを交換できるものがいくつかあります。

チャイナエアラインの場合、マイルを貯めることができるクレジットカードはアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下「AMEXスカイトラベラーズカード」)です。

AMEXカードでマイルを貯める

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの詳細について

AMEXスカイトラベラーズカードは、この1枚で色々な航空会社のマイルを貯めることができるクレジットカードです。

提携している航空会社は26社もあり、マイルの交換先には事欠きません。当然、チャイナエアラインもマイルの交換先に含まれます。

マイル有効期限無期限
マイル交換レート100円につき3マイル
(航空券・ツアー利用時)
100円につき1マイル
(通常時)
年会費10,000円(税抜き)

つまり、AMEXスカイトラベラーズカードを利用すれば、中途半端に余ったチャイナエアラインのマイルを増やすことができる訳ですね。あとは特典航空券と交換するなり、VIPラウンジを利用するなり、好きなように利用できるという仕組みです。

チャイナエアラインの余ったマイルがもったいない。そんな方は、ご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

AMEXスカイトラベラーズカードの申し込みはこちらからどうぞ。

チャイナエアラインの余ったマイルまとめ

以上の通り、チャイナエアラインの余ったマイルにもいくつか使い道があることをご紹介してみました。詳しい内容はチャイナエアラインのHPにも紹介されています。ご覧あれ。

リンク:チャイナエアラインのHP(マイル交換のページ)

以下には、今回の要点をまとめたいと思います。

要約リスト
  • チャイナエアラインのフライトマイルはスカイチーム所属の航空会社でしか積算することができない。JALやANAのマイルを貯めることができない。
  • ただ、5,000マイルあればVIPラウンジの利用権と交換することが可能。
  • 21,000マイルあれば特典航空券を片道から交換可能。
  • 1,000マイル単位であれば、機内販売の免税品を割引価格で購入することができる。
  • アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを持っていれば、マイルを補充することも可能。

とまあ、色々書いてはみましたが、なかなかマイルを貯めたいと思う航空会社ではないかも知れません。アジア圏なら特典航空券の必要マイルも少ないことですし、できればANAやJALのマイルを貯めて無料で遊びに行きたいものですね。

そんな方は以下の記事を読んでみると面白いかも知れません。マイルの貯め方に興味のある方は是非ともご覧ください。

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